
長崎に住む華人が旧正月を祝う祭りを長崎新地中華街で行っていたものが1994年より長崎市全体でのイベントとなり、中華街以外の場所にも中国提灯(ランタン)が飾られるようになった。
旧暦の1月1日を初日として約2週間、新地中華街を中心に1万数千個のランタンや点灯式のオブジェが飾られる。暦の関係で、年ごとに開催期間は前後に移動する。(Wikipediaより引用)
詳しくは『長崎ランタンフェスティバル』の公式サイトへ。
長崎くんちでも有名な『龍踊り』。中央公園会場で観てきました。
近くで観られたので迫力ありました。途中爆竹が鳴りまくります。
『もってこ〜い、もってこ〜い』というアンコールを意味するかけ声を皆でかけると、退場した龍がカムバックします。最後は会場の外の道路でも舞い続けてました。
イベント広場では他にも色々催し物が行われていました。個人的には中国雑儀が神業連発で特に楽しめました。